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研修会

2023年度 研修会

目次

第1回

<日 程> 5月21日(日)
<講 師> 小林 由美子(ハーモニカ連盟研修部長)
      小林 希久子(ハーモニカ指導者)
<内 容> バス、コードを中心にアンサンブルのレベルアップをめざしましょう!
      アンサンブルのメンバーも歓迎します。

<持参していただくハーモニカ> C、C#、Am、またはクロマチック
      バス、コードを持っておられる方はお持ちください。

<小林由美子プロフィール>

幼少より父・小林忠夫から手ほどきを受ける。大阪音楽大学音楽学部器楽学科打楽器専攻卒業。幼稚園、保育園の器楽指導や編曲、大阪音楽大学付属音楽院ほかカルチャー教室でハーモニカ指導を行う。ハモニ館西宮器楽教室を主宰。

<小林希久子プロフィール>

大阪音楽大学短期大学部音楽科ピアノコース卒業。第12回西日本ハーモニカコンテスト複音ソロ部門第1位・総合グランプリ受賞。第39回F.I.H JAPANハーモニカコンテスト複音ソロ部門第1位受賞。現在各ハーモニカ教室で指導を行っている。

第2回

<日 程> 7月30日(日)
<講 師> 寺澤 ひろみ(複音ハーモニカ奏者)
<会 場> 愛日会館

<内 容>テーマ「自分らしい演奏」ってなん

だろう?少しハーモニカのテクニックを習得してくると人前で吹きたくなりますね。熟練するとさらに上を目指す方も多いと思います。ほかの方と同じ曲を吹いても自分だけの「オリジナリティ」を出すにはどうしたらいいか? 佐藤秀廊ハーモニカ独奏曲集第二集より「さくらのワルツ」を題材に、自分らしい演奏とは何か、また、どうすれば自分らしさを出せるかを考えます。

<持参していただくハーモニカ> Am

<講師プロフィール>

複音ハーモニカ奏者だった父の影響で明治大学ハーモニカソサエティに入部。父の急逝をきっかけに独学で複音ハーモニカを習得。2001年ドイツ・トロシンゲンで「ワールドハーモニカフェスティバル2001」複音ハーモニカ独奏部門に初出場し優勝。これまで音楽のジャンルを問わずハーモニカの魅力を伝えるべく様々な楽器との共演を果たす。テレビ・ラジオにも多数出演し、映画・テレビドラマでのハーモニカ指導も務めている。日本ハーモニカ芸術協会師範、全日本ハーモニカ連盟常任理事。2018年より「F.I.H.Japanハーモニカコンテスト」にて史上初の女性審査員を務める。

第3回

<日 程> 9月10日(日)
<講 師> 水野 隆元(複音ハーモニカ奏者)
<会 場> 愛日会館

申し込み方法

いずれの回も、申込用紙にご記入の上、
申 込 先:西本豪介 FAX 06-6785-7775
へ送信下さい。


*定員を超えた場合は、参加をお断りしますので早めに申し込み願います。
*キャンセルされる場合は早めにご連絡ください。当日のキャンセルについては、会費を頂戴しますのでご了承ください。

申込用紙は、会報2023年1月号の9ページにあります。本ホームページの各種書式のダウンロードページからもダウンロードしていただけます。