関西ハーモニカ連盟 理事長 吹上晴彦 挨拶

1979年(昭和54年) 6月2日 創立の関西ハーモニカ連盟、このたび創立50周年に向けてホームページの装いを新たに致しました。会報バックナンバーは、いままでのホームページ同様、閲覧可能です。

楽器「ハーモニカ」 日本のハーモニカ演奏テクニックは、世界でもトップレベルです。しかし、何よりも素晴らしいのは、手にした方の技量に応じて息をするように演奏できます。したがって、呼吸ができる限り演奏を続けることができます。

700名ほどの会員のなかにはプロミュージシャンはじめ指導者も在籍しており、各地に多くの教室があります。あなたもハーモニカを手に取って、音楽を身近に感じてみませんか。

会員みなさまにおかれましてもイベントや記事投稿など新ホームページを利用してください。一定ルールを常任理事会において設けておりますが、さらなるご利用お願い申し上げます。


連盟の主な活動

関西ハーモニカ連盟は、複音ハーモニカ、クロマティックハーモニカ、10ホールズ(ブルースハープ)など、いろいろな種類のハーモニカを愛好する者の集まりです。

現在(2021年)、個人・地域外個人・準・賛助・特別会員合計会員数は223名、団体会員は426名(40団体)です。主な活動は以下のとおりです。


関西ハーモニカ連盟の組織


定時総会

定時総会は、本連盟は原則として毎年1回開かれ(通例建国記念の日の年2月11日)、重要事項が決められます。
各年度の定時総会はこちらをご参照ください。

>> 定時総会



会員・団体会員の活動

関西ハーモニカ連盟の会報『Harmony』のハーモニカ教室紹介欄をリニューアルして、会報紙面に教室紹介するほか、団体会員の写真とアンサンブル練習の演奏を、当ホームページに仮想ステージを設け「教室音便り」として公開することになりました。会報では、2023年1月号(No.231号)から掲載します。

>> 教室音便り