第33回 関西ハーモニカ祭り 2023

第33回 関西ハーモニカ祭りは2023年10月7日(土)~10月8日(日)、古都、奈良のなら100年会館で開催されました。第一日目は48組(ソロ30人、アンサンブル18組)、第二日目は51組(ソロ25人、アンサンブル26組)、合計は出演99組(ソロ55名、アンサンブル44組)と盛大な演奏会となりました。

国際親善演奏として韓国メンバーによるソロとアンサンブル演奏がありました。
また、コンテスト優勝者として、西日本ハーモニカコンテストでグランプリをとられた三浦正順さん、FIHコンテストのデュオ部門で優勝されたヴェキアス(小林希久子さん、岸元彩さん)の演奏がありました。

また、歌・エール!プロジェクト委員会による「いつもそばにハーモニカ」が披露されました。

奈良県の皆様の多くの参加もあり、大変盛大なハーモニカ祭りとなりました。本ページでは、プログラム、会場の様子を写真(一部動画)で紹介しています。

目次

1. プログラム及びメンバー表

1.1 第1日目(2023年10月7日(土))

1.2 第2日目(2023年10月8日(日))

2.会場準備の状況

3.第1日目の演奏(10月7日)

3.1 7日午前の部(プログラム番号1~15)

3.2 歌・エール!プロジェクト委員会による「いつもそばにハーモニカ」(動画)

3.3 7日午後の部(プログラム番号16~48

3.4 国際親善演奏(韓国メンバーによるソロとアンサンブル演奏)

Lim Gyoung Wonさんの演奏曲は、メドレー(荒城の月幻想曲、ラ・クンパルシータ)(プログラム番号36)です。演奏曲が当日変更になりました。

Dandy Harmonicaの皆さんの演奏は、ハンガリアンダンス第5番、釜山港へ帰れ(プログラム番号39)です。

4. 第2日目の演奏(10月8日)

中嶋多実子さんの司会で始まりました

4.1 8日午前の部(プログラム番号1~23)

4.2 コンテスト優勝者の演奏

FIHコンテストのデュオ部門で優勝されたヴェキアス(小林希久子さん、岸元彩さん)

西日本ハーモニカコンテストでグランプリをとられた三浦正順さん

4.3 7日午後の部(プログラム番号24~51)

5. 終わりに

2023年第33回関西ハーモニカ祭りは、大変盛大なハーモニカ祭りとなりました。2024年は大阪市ココプラザで開催が予定されています。

奈良へはまたのお越しをお待ちしております。